2018-1-25
今日は料理の英語です。
アメリカで料理をする際にレシピを見てまず一番最初にわからないのが単位の違いですね。単位の違いについては以前、小学校の算数のところで少し出しましたが日本のレシピをアメリカで作る時にも気をつけないといけませんね。
単位の違いをまとめると、
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大さじは tablespoon、小さじは teaspoon で大体容量は合っているので簡単ですが、カップは日本の一カップが 200ml で、アメリカがおよそ 240ml なので気をつける必要があります。なお、イギリスやオーストラリアなど他の英語圏でも容量が違うと思うので、国によって気をつけてください。
日本のレシピは重さで書いてあるものがほとんどですが、アメリカのレシピは重さでなくカップで設定されているものの方が圧倒的に多いです。なので秤は必要がなくてそれは楽です。
あと困るのは温度の違いですね。
アメリカにいる場合、オーブンが華氏になっているので換算する必要はないですが、もしアメリカのレシピを日本で作りたい、または日本の電気製品を使っている場合には換算しなくてはなりません。
逆にアメリカにいる場合、日本のレシピを作りたいことが多いので、摂氏を華氏に直すことも多いです。
次に調理器具です。
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他にも日本ではあまり使わないものがありますが、それは抜きました。
調理する際に出てくる言葉。
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野菜の切り方については日本の方がたくさん専用の言葉があると思います。英語は例えば「千切り」も "julienne" なんて普通は出て来ませんよね。なので、普通に細長く切る、"cut in thin strips" でいいのです。
「焼く」については英語の方がたくさんありますね。"Bake," "Roast," "Broil," "Grill" などありますが、オーブンに設定があるのでそれを使えばいいですね。Bake と Roast の違いは焼く物が何かによって違うような感じです。お菓子やケーキ、キャセロールなどどろどろしたものを焼いて膨らませたり固まらせたりする場合が "bake" で、肉や野菜など既に形があるものを焼くのが "roast" でしょうか。
パンの発酵については英語では簡単で "let rise" 、つまり「膨らませる」ということになります。発酵しているのはイーストで粉ではないですので、イーストが入っているパンの生地をおいておくと発酵して膨らむわけで、それを「放って置いて膨らませる」という言い方をします。「ねかす」も簡単で "sleep" や "lay down" ではなく"leave it in the refrigerator overnight" (冷蔵庫で一晩ねかす)のように言えばいいです。
最後に食材で何て言うのか思いつきにくいものを挙げてみました。
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昔、ローリエってアメリカにないのかーと思っていたのですが、名前が違ったんですよね!最初は気付きませんでした。コリアンダー、パクチーもなかなか手強く(?)シラントロも皆同じ物のことを言っていました。
粉は最初わかりませんよね。何かと All purpose の粉が出てきますが、これは日本にない中力粉、つまり薄力粉と強力粉の間になります。アメリカでは文字通り"All Purpose" ですからこの中力粉でお菓子からパンまでほとんど全て焼きます。こだわる人はパンやピザ生地は強力粉を使いますが、ケーキ用の薄力粉は少ないですね。小さい箱で普通のお店にも売っていますが、おそらくケーキが軽く膨らむようにだと思いますが色々と混ぜ物が入っています。本当に小麦粉だけの薄力粉が欲しい場合はやはりオンラインで買うのがいいのではないかと思います。それ以外では家で中力粉にコーンスターチを入れて何度もふるうと薄力粉らしくなる、という方法も調べると出てきます。

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